キングフーズ女社長のひとりごと。本来のろまで社長には向かないタイプ。会社は女4人、インドネシアへの食品輸出、海産物の通販(いか、えび、ふぐ)をしている。
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あいあい

Author:あいあい
今世での名前は安岐麗子。㈱キングフーズを経営。インドネシアへ食品の輸出のお仕事、いかやふぐの通信販売のお仕事をしています。今、新しいお仕事をしようと奮闘中、くじけたり、また立ち上がったりの繰り返しです。

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今日は、息子が入っているバドミントンのスポーツ少年団で老人ホームを訪問しました。
東かがわ市にある絹島荘。
海を見下ろす高台に建っています。
 
絹島荘.jpg
おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に歌を歌ったり、ゲームをしたりしました。
 
後ろからその様子を見ていたら、近くにいたおばあちゃんが車いすで寄ってきました。
「おねえさん、きれいなぁ~。見とれてしまう。
 服もきれいなぁ~見つけるのがじょうずやなぁ~。」って・・・
服をさわったり、手をさわったりするので、チョット戸惑ってしまった。
 
「おばあちゃん、何歳なん?」
「90歳。」
「すごいなぁ~。」
「私、山形から来たん、お父さんが亡くなって一人になったから・・・
息子が医大の先生してるん。」
「お孫さんは?」
「アメリカにおる。息子の嫁もアメリカ行ってるんや。息子は一人で掃除して、洗濯して、ご飯して学校で教えとる。」
・・・・・・・
その後、延々おばあちゃんの事話してくれて・・・
 
それで、私にこんなこと言ってくれた。
「だんなさんのことは、したらだめよ。クセになるから。
男だって、自分でできるんだから。私の息子は全部できるし、困ってないよ。
楽したらええよ。楽しなさいよ。」って・・・

なんで、私にそんなこと言ってくれたのかなぁ???
でも、とっても暖かいものが伝わってきた。
 
ここにいらっしゃるおばあちゃんおじいちゃん一人一人にそれぞれの人生があると思うと、何だか熱くなってきたのでした。
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